ポイ活とは?

クレジットカードをもつのが怖かった私が今ガンガン使えるようになったわけ

さとみ
さとみ
よし、これもクレジットカードで買おう!
みく
みく
お姉ちゃん、本当になんでもカードで買ってすごいよね
さとみ
さとみ
えっそうかな?
みく
みく
私もカードほしいけど、怖くてもてないよ
さとみ
さとみ
私にもそういう時期があったな…
みく
みく
えっ???

私は今でこそ、クレジットカードを使っていますが一人暮らしをしていたときは怖くてもてませんでした。

「落としたらどうしよう?」

「限度額にいったら破産?」

とか常に極論まで考えてしまい、クレジットカードをもたなければ解決!と考えていた時期がありました。

今考えると

超もったいないことしてたなー

と思えるんですがね。

なんというかクレジットカードって”知らない人は損をする”のもっとも身近な例の1つだと思っています。

結論からいうと、

「落としたらどうしよう?」

→そもそもそんな財布をしょっちゅう落としてる人いない

→ある意味現金そのものをもつよりクレジットカードのほうがリスク分散できる

「限度額にいったら破産?」

→そもそも限度額までいったらクレジットカードが使えなくなる

→限度額までいったからといって破産はしない

こんなふうに不安に対する対応策が用意されていました。

これは実際使ってみてわかったことなので、使ってみないとわからないというのもクレジットカードの誤解をうむ1つの原因かもしれないですね。

なんというかクレジットカード関連でニュースになるのもマイナスのことばっかりですしね。

私も心臓がとっても小さいので、クレジットカード関連のニュースをみると毎回ドキドキしちゃいます。

なのでこの記事では

▼なんでクレジットカードが怖かったの?

▼考え方が変わったきっかけ

▼クレジットカードをもつ前ともった後の変化まとめ

についてまとめています。

クレジットカードの記事なのになぜかメンタル記事になっていますが、そこは気にしない!

クレジットカードを極端に怖がってほしくないのです。

かぜ薬だって使いすぎたら体調を崩してしまいますが、ちゃんと適量を守ればいいほうにきくわけです。

この記事を読んでいるまじめで正直者のあなたには損をしてほしくないと思っています。

私の体験を含めておもしろおかしくよんで帰ってもらえたら嬉しいです。

クレジットカードを使うのがなぜ怖かったか

私がクレジットカードをもつのを怖がったのは以下の理由からです

  • 自分に自信がなかった
  • お金を使うことに罪悪感があった
  • 使い続けたら金銭感覚が狂うのではないかと思った
  • 落としたらめっちゃ責められると思った

なんというかクレジットカード自体が怖いっていうより

私が自分に自信がなかった

というのがかなり大きな理由になります。

みく
みく
私も実はそうなんだよね…

次に私がクレジットカードを実際使ってみてどうなったかについてまとめました。

実際使ってみてどうなったか

クレジットカードを使ってみて色々びっくりしたことがあります。

  • ポイントバックというのが結構お得だと気づいた
  • わざわざATMにいかなくてもいい
  • 自分で限度額を決められる
  • 意外とクレジットカードをもってもバカスカ使わなかった(個人差あるかも)
  • 現金ばかり使っているとお金がなくなったらすぐ銀行へ…とよくいっていたがそれがなくなった
  • 便利

なんというか

イメージと全然違いました。

私の思い込みだったんだな~とあらためて反省しましたね…

私の場合、銀行にいかなくてもよくなったのがかなり大きくて時間の節約もできています。

ネガティブ思考なのが幸いして、逆にお金を使わなくなったというか…

もしかしたらお金を払うことに対してストレス解消していたのかもしれません…

さとみ
さとみ
わかる~実際使うと思ってたのと違うっていうか…勘違いしてた

でも一応私も個人的に色々工夫しています。

次にまとめました。

私の個人的な工夫

私がクレジットカードを使うにあたって色々な工夫をしています。

使ったらすぐにメールが来るようにしている

クレジットカードを使ったらすぐにメールが飛んでくるように設定しています。

「なんでこんなに使ったのー!!」

とならないのがいいです。

家に帰ってゆっくりしているときにメールがくると思わずハッとしますよ(笑)

家族共用のクレジットカードは家族にもメールがいくように設定する

少々やりすぎかもしれませんが、私はクレジットカードがきたら自分だけでなく家族にもメールがいくようにしています。

使いすぎていたら注意して!と念押しをしています。

幸い今まで注意されたことがないので安心しています。

家計簿アプリと連携させて、家計簿をつけている

マネーフォワードというアプリと連携させてクレジットカードを何に使ったか家計簿をつけています。

月末に焦らないための工夫の1つです。

マネーフォワードについてはこちら▼の記事でも解説しています。

クレジットカードは飲み会のときはもっていかないようにする

これは物理的にクレジットカードを落としたり盗まれたのを防止するためにしています。

酔っちゃうとどうしても普段より警戒心が薄くなりがちですからね。

友達との飲み会は現金で払うようにしています。

あと旅行のときはいらないクレジットカードは持ち歩かないようにしています。

旅行のおとしものってかなり面倒ですからね…

そういった意味でも持ち歩かないというのは大事ですよね。

さとみ
さとみ
自分なりのルール設定は大事だよ

クレジットカードをもつ前ともった後の変化まとめ

自分の経験を通してクレジットカードに対してかなり誤解をしてたなあと反省しました。

一応かなりのメリットがあったので、私自身持つ前と持った後の変化をまとめました。

もつ前 もった後
財布からお金がなくなるとATMへ ATMへいかなくなる
平日だと昼休みに銀行にいかなきゃなので、めっちゃ混んでるATMにいく→ヒヤヒヤする いかなくなる
現金払い クレジット払いにするとポイントがつくようになる
ポイントで買い物できるようになった
→ミスドで使うなど
レシートを残して手書きの家計簿 アプリと連携して勝手に家計簿をつけてもらう
財布がパンパンにならなくなった

など、こんな感じです。

クレジットカードはポイントで買い物できるとは知っていましたが、ちょっとおやつにミスドに使えたりするので助かっています。

ネガティブ思考の人ほどクレジットカードに向いている

私はネガティブ思考がゆえに慎重になりすぎていました。

よく考えるとそういう人のほうがクレジットカードはむいていると思います。

逆にきちんと調べないで払ってしまう人はあとで大きな痛い目にあうでしょうね。

もしあなたも怖いからという理由でクレジットカードをさけているなら少しでも興味をもってくれると嬉しいです。

さいごに

この記事ではクレジットカードが怖くてもてないという前の私のような人へ

▼なんでクレジットカードが怖かったの?

▼実際使ってみてどうなったか

▼クレジットカードをもつ前ともった後の変化まとめ

について解説しています。

クレジットカードって使ってみると便利なことが多いことがわかるのですが、使わないとわからないという極端な性格をもったツールです。

どんなことも体験してみないとわからない、とはいいますが、それにしたっていろいろハードルが高いんだよなあ…とボヤしてしまいます。

これをよんで少しでも便利に生活できるようになってくれたら幸いです。