その他

エアコンの電気代をさげるコツ

電気代を削減するために、7月に電気料金のプランを変更してからはや2ヶ月。そしてもっとも電気代がかかるエアコンの使い方を改善。今年の夏はなかなか良い結果が出ましたよ。ふふふ。

今日は電気代をさげるコツを書こうと思います。参考になれば嬉しいです。

ぼくのエアコンの使い方

夏はエアコンがなければ地獄の季節。扇風機だけではこの地獄の暑さからは逃れられません。できればずっと快適な部屋にしたいですよね。でもエアコンをずっとつけてたらお金もかかるし・・・と心配になります。

そこで、「なるべくお金をかけないようにエアコンを使おう!」となるわけですが、みなさんはどんな節約方法を実践してますか?

・設定温度を去年より1度高めにした

・でかけるときはこまめにスイッチを切り、つけっぱなしにしない

・扇風機でエアコンの風を室内に循環させる

・電気料金のプランを見直す

ぼくはこの3つを意識してこの夏を過ごしました。

設定温度は27度か26度

去年は25度か26度で夏を過ごしてましたが、今年は温度を1度あげました。28度設定が良いと言われてますが、28度は正直全然涼しくないしつけてる意味ないんじゃないかな・・・。なので基本は27度。それでも暑ければ26度で過ごしてました。1度設定温度をあげると10%の電力の節約になるそうです。

8月は毎日エアコン使ってましたね。涼しい日は1日もなく、夜も扇風機だけでは暑くて眠れないのでずっとつけてました。

30分以上でかけるなら切る。それ以内ならつけっぱなし

エアコンは、室内の温度(設定温度)と室外の気温差があればあるほど電力を消費します。つけて設定温度までさがるのに一番電気を使います。なので、一度つけて冷えてきたから一旦消し、また暑くなってきたらつける、といった使い方をするのはやばいということです。

一度エアコンをつけて冷えてきたら、そのままつけっぱなしにしておいたほうが実は電気代は安くなります。かといって、家に誰もいないのにずっとつけておくのは電気的にも環境的にも無駄です。

30分以上留守にするなら、エアコンは切る。30分以内に戻ってくる程度ならつけっぱなしにしておく。

30分がターニングポイントですね。

扇風機で冷風を効率よく循環させる

夜寝るときは、リビングの隣の部屋で寝てるのですが、こちらの部屋にはエアコンがありません。なので、冷やすためには設定温度をさげねばならない。けど設定温度を下げると余計な電力がかかってしまう。どうしよう。

そこで、今年は扇風機を使ってみました。扇風機を使えば設定温度はそのままに、冷風を隣室に効率よく回すことができます。

参考:「ダイキン」HPより

「エアコンを1度さげて使ったほうが良いのでは?」と思いましたが、扇風機の使用電力はエアコンに比べて遥かに安いので、採用しました。細かい検証はできませんが、去年より電気代がさがってるのでおそらく効果はあったかなと。

契約している電力プランを変更

ぼくは新潟県民なので、東北電力さんにお世話になってます。今まで電力プランなんて気にしたことなかったんですけど、固定費の減らし方についてあれこれ勉強していたら「もっとお得な電力プランがある」ということを知りました。

2019年4月から始まったばかりの「よりそう+eネットバリュー」という新電力料金プランに7月から切り替えました。このプランは、契約すれば無条件に毎月ー54円(年間で648円)電気代がお得になり、商品券やご当地商品と交換できる「よりそうeポイント」が貯まるようになります。通常の電力プランよりずっとお得になりますよ!

東北電力ユーザーの方は、一度こちらでプランの詳細を確認してみることをおすすめします(^^)

 

色々書きましたが、今年の電気代は去年より500円安くなってました。6,800円が6,300円に。ほとんど同じ電力量でこの結果なので、ぼく的にはかなり満足ですね。たかが500円、されど500円です。クレカのポイントやよりそうeポイントも合わせれば600円くらいの節約になってます。去年の自分に勝ったぞ!色々節約しようと努力してくれた妻にも感謝です( ´∀`)

 

エアコンの使い方に関しては、エアコンで有名な「ダイキン」さんのHPに節約のヒントが他にもたくさん書かれてるので、ぜひ一度読んでみてください(^^)