固定費の節約

インターネットをずーーーっと安く使いたいなら「enひかり」一択

ITが発達した社会の中で生きるにはインターネット環境は必要不可欠です。遊びでも仕事でもネットを使わないという人はほとんどいないでしょう。そしてネット代は毎月かかるもの。この固定費は安いにこしたことはありません。

ぼくはフレッツ光、auひかりと使ってきましたが「ちょっと高いな」「もっとネット代をおさえられないか」と思ってました。そしてようやく出会えた最適解。光回線のファイナルアンサー的存在を見つけました。価格・スピード・サービスのわかりやすさにもっとも満足したのが「enひかり」でした。

※「enひかり」公式HPより引用

enひかりのメリット

enひかりは「株式会社縁人」さんが提供するインターネット接続サービスです。NTT東日本および西日本から「フレッツ光」を卸し受けて、速度・品質はそのままで自社のインターネットサービスとして提供しています。値段を自社で決められるため、光回線を提供する事業者によって価格はバラバラですが、enひかりは最安値水準の安さを実現してます。

enひかりのメリットは大きく3つあります。

1.利用料金がずっと安い

戸建てなら月額4,620円(税込)、アパートやマンションなら月額3,520円(税込)。大手の光回線業者と比べて月額1,000~2,000円ほど安いですね。これは大きい。

ぼくがauひかりを使っていたときは、マンションタイプなので2年目までは月額3,740円、2年目以降は4,500円ほどでした。最初はまあよかったのですがこれからずっと4,500円かかるのはちょっとなと...。もう少し安くしたいと考えていたときに出会ったのがenひかりです。

利用料金がただでさえ安いのに途中で値上がりすることなく、月額料金は解約するまでずっと変わりません。これがenひかりのすごいところです。大手の回線業者のプランをみると「〇〇ひかりに乗り換えると3万円キャッシュバック!」とか「乗り換え手数料はかかりません」とか魅力的なのですが、1年や2年たつと月額利用料金があがることがほとんどです。契約したときの料金のままということはまずないでしょう。

2.いつでも解約できる

enひかりは契約期間の縛りがありません。しかも解約手数料もかかりません。数ある通信サービスのなかでここまで潔いサービスはお目にかかったことがないです。

回線業者や経過期間によって解約手数料は違いますが、だいたい3,000~30,000円ほどかかります。せっかく契約しても急な引っ越しがあったり回線が重たくて良くない、となったときにサクッと変えられないのはストレスです。

enひかりなら試しに契約してみて損はありません。なんか違うなと思ったらすぐ解約できるのは魅力です。

3.安定した回線

申し訳ないのですが、契約する前はここの通信サービスで大丈夫なのかと心配でした。聞いたことない光回線業者だし契約してネット通信の品質が悪かったらどうしようと不安でしたが、無用な心配でした。

enひかりはフレッツ光と同品質の光回線なので安定した高速通信が可能です。ただ、オプションをつけないとけっこう重たいという話をちらほら聞くので、快適な通信品質を確実にするため契約するときは「v6プラス」か「transix」か「Xpass」のどれかをつけましょう。通信をスムーズにしてくれるサービスでどれも月額に+198円(税込)するだけで使えます。ぼくは「v6プラス」をつけてます。オプションのおかげか混雑する昼間や夜間でも回線が重たくなることはまずありません。

今なら「v6プラス」申し込みの方に無線LANルーター大特価キャンペーンをやってるのでv6プラス対応のルーターが1,000円で買えます。普通に買ったら5,000円くらいするのでめっちゃお得です。自宅でWi-Fiとばしたい方は必須です。ぼくが申し込んだときはやってなくて6,000円だしてv6プラス対応のルーターを別で買いました(涙)。持ってない方はここで買っておきましょう。

enひかりのデメリット

「月額料金が業界最安値」「解約手数料なし」「高品質な回線」と文句なしのenひかり。デメリットらしいものはないですが、しいてあげるなら2点です。

1.他社からの乗り換え・新規契約時のキャンペーンがない

多くの光回線サービスは他社からの乗り換えたり新規契約の場合は工事費が無料になったりキャッシュバックがあったりします。ですがenひかりはありません。

利用料金を低価格で提供するため、コストがかかる余計なキャンペーンをしていないのでしょう。利用料安いし契約期間の縛りがないし解約手数料もかからないし、「キャンペーンなんてなくてもいっか!」と思います。ぼくはね。

2.初期費用が人によっては多くかかる

※「enひかり」公式HPより引用

すでにフレッツ光を使ってる方は「転用または事業者変更の方」にあてはまるので転用事務手数料2,200円で乗り換えることができます。

しかし、それ以外の方は「新規の方」にあてはまるので契約事務手数料3,300円+新規工事費用合わせて最大19,800円までかかる可能性があります。

新規工事費用は場所の状況により3パターンあります。

①無派遣工事 2,200円(税込)

②訪問工事あり、屋内配線新設なし 8,360円(税込)

③訪問工事あり、屋内配線新設あり 16,500円(税込)

ぼくは「auひかり」からの乗り換えだったのと、マンションにすでにフレッツ光の回線があったため②にあてはまり11,660円かかりました。19,800円かかるかと思ってたのでラッキーでした。

申し込んでからカスタマーセンターより連絡がくるまで工事費がいくらかかるかわからないので、新規の方は2万円の予算をみておきましょう。

ネット代に悩まされたくない

乗り換え手数料無料や高額なキャッシュバックをしている業者はたくさんありますが、2年、3年たつと月額料金がいつのまにか高くなっているということがおきます。キャンペーンが終わる頃にまた別の回線業者へ乗り換えればいいですが、そのたびに解約手続きしたり申し込み手続きをしたりしないといけないのが面倒です。

「できることなら安くて速いネットをずっと使い続けたい」

叶うならそればいちばん良い。enひかりはそれを叶えてくれました。

インターネット代は毎月定額でかかります。どれだけ使っても使わなくてもかかってくる固定費です。ネット代を安くしたいと悩んでいるなら、enひかりに乗り換えるのをおすすめします。一度乗り換えればもうネット代に悩むことはなくなるでしょう。毎月1,000円でも2,000円でも安くできればそれだけ自由に使えるお金が増えます。ぜひ家計の節約に役立ててください。

enひかりについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。