電気・水道・ガス・保険の見直し

一人暮らしのガス代は平均いくら?ガス代の節約のコツまとめ!

みく
みく
今月のガス代2500円だったわ~まあまあかな!
さとみ
さとみ
ガス代は夏か冬かによって大きくかわってくるよ~
みく
みく
それはわかるんだけどさ、光熱費のなかで一番安いから嬉しいんだもん
さとみ
さとみ
ま、いえてるわね

まあ一人暮らしをしていてガス代を意識するときってそんなにありませんよね。

私もそうでした。

ガス代を意識をするのは雪国の人や冬の間、高めの温度のお風呂に入ったりして気がついたら結構な値段になっていたりするときではないでしょうか。

「結構使っちゃったな…」

と月末に請求書が届いてちょっと焦りますよね。

わりきって”冬だししょうがない!”と思うところはあるかもしれません。

とはいえ冬は毎年やってくるもの。

この記事では

▼一人暮らしのガス代の平均っていくら?

▼ガス代節約のコツまとめ

▼【トホホ】冬ガス代は高くなりやすいのに節約できるところが少ない理由…

についてまとめています。

でていかないで済むお金だったら、ちょっと意識するポイントをおさえておきたいですよね。

ぜひこの記事をよんでガス代を少しでも安くしていきましょう。

みく
みく
簡単なことだったらしてもいいかも~

一人暮らしののガス代っていくら?

まずは2018年の総務省統計局がまとめた単身世帯のデータからみていきましょう。

ガス代は全国平均一ヶ月2,847円

やはりガス代の場合はどの地域も冬に多くかかり、夏に安くなりやすいようです。

北海道・東北 2,827
関東 2,826
北陸・東海 2,953
近畿 2,948
中国・四国 2,921
九州・沖縄 2,663

2018年統計局の家計調査単身世帯調家計収支査より

ガス代の場合日本全国みても2900円前後でだいたいまとまっているようです。

もちろんあくまで平均なので季節ごとにガス代はかわってきます。

ただ冬は高め、夏は安めなのが全国共通の特徴でした。

ガス代のポイントはお湯を使うか使わないか!

だと思います。

お湯をつかわないのがある意味節約なんでしょうね…無理ですけど。

みく
みく
冬にお風呂につからないなんて無理!
さとみ
さとみ
まあ無理するような節約はよくないわね

次に知らないと無駄づかいしてしまいがちなガス代のポイントをまとめています。

ガス代節約のポイントまとめ

あなたができるところからやっていきましょう。

お風呂編

シャワーをこまめにとめる

ずっとシャワーをだしっぱなしにしていませんか?

これは水道代だけでなく、ガス代も無駄にしています。

お湯の温度を季節ごとにかえる

お湯の温度をこまめにかえていますか?

ガス代はお湯をだすときに使われるので、温度が高ければ高いほどガス代はかかってきますよ。

ちなみに私は冬は41度・シャワーのときは39度、夏は37度と細かくわけています。

(ちょっと面倒くさいんですがね)

給湯器によってかわりますし、あなたの感覚にもよってきますので、自分にとってベストの温度を探しましょう。

「熱すぎてちょっと水で薄めてるんだよね」

というときは温度が高すぎる証拠です。

温度を1度ずつさげて無駄をなくしていきましょう。

お風呂のお湯をはるときは、はいったときにあふれない量をいれる

冬になってお湯をはってお風呂に入る人が多いと思うのですが、入ったときにお湯はあふれていませんか?

もしあふれていたらそのお湯のぶんがもったいないです。

給湯器に湯量を設定できるものがあれば、前もって設定することができますので、あふれないようにしてみては?

節水シャワーヘッドを使う

シャワーヘッドを使うことで、同じ湯量でも違ったお湯のでかたになるので満足度が違ってきます。

節水の記事で解説していますので、あわせてごらんください。

キッチン編

皿洗いをするときのお湯の温度をかえる

風呂編でもふれましたが、お湯の温度をかえるのは皿洗いのときも同じです。

私の場合ですが皿洗いをするときは給湯器で設定できる最低温度の37度にしています。

お皿をあらう水はあったかければいいので、お風呂に入る温度と同じじゃなくてもいいですよね。

鍋の底に水がついていたらふきとってから火にかける

私も知らなかったのですが、鍋の底に水をつけてそのまま火にかけていませんか?

乾かすその分だけあたためるのに時間がかかり、ガス代を余計に消費しています。

一度ふきとってから火にかけるようにしましょう。

フタを使ってお湯をあたためる

フタをつかうとお湯をあたためる時間が早くなることはしっていますか?

早めにあたたまればガス代・時間の節約になりますので、これからはフタを使っていきましょう。

炎が鍋の底からもれない大きさであたためる

火を使うとき、早くあたたまるように鍋のそこより大きな火を使っていませんか?

実は適切な火の大きさというのは鍋の底と同じぐらいの火です。

鍋底より大きな火はその分だけガス代を無駄にしています。

火を大きすぎないようにしましょう。

コップ一杯のお湯なら、電子レンジであたためたほうが安上がり

家にいるとお茶をのんだり、コーヒーをのみたくなったりするもの。

そんなときはガス火であたためるよりレンジでチーン!としたほうが、早いですし安上がりです。

【トホホ】冬の間ガス代は高くなりやすいのに節約できるところが少ない2つの理由…

ガス代は特に高くなりがちな冬の期間。

ガス代って電気代と違ってあんまり節約できるところがありません。

その理由が2つあります。

都市ガスかプロパンガスかが物件によってすでに決められている

まず大きな理由としてすでに物件によって

都市ガスかプロパンガスか

が決められていることが大きいです。

都市ガスは安く、プロパンガスは高めな値段に設定されています。

こればかりはあなたがどうすることもできません。

最初の物件選びが重要になってきます。

さとみ
さとみ
私の友達も『家賃だけで物件きめたらプロパンガスで後悔した』っていってる子がいたな~

ガスの取り扱い会社が限られている

ガスの自由化が

 

 

さいごに

この記事ではガス代と節約の仕方についてまとめてきました。

ガス代は冬の間は特に高くなりがちです。

この記事をよんで節約の方法をしっかりとみにつけ、いらない出費をすこしでもおさえましょう。

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