電気・水道・ガス・保険の見直し

節約の盲点!独身女子の保険の見直しは超必須なワケ

みく
みく
うーん保険ってわけわかんないよな~
さとみ
さとみ
どうしたの?
みく
みく
うーん、なんとなく保険料が高いと思うんだけどどうやって見直したらいいかわからなくて…
さとみ
さとみ
ま、若いうちは病気もそんなにならないし、見直しておいたほうがいいポイントよね
みく
みく
でもどこをどうしたらいいのか…メンドクサイ

民間の保険って入っていたら月に必ずでていく支出です。

必要最低限の金額にしないともったいないですよね。

かといってどこから見直したらいいのかわからない…というのが、正直なところ。

しかもちょっと面倒くさいですよね。

かといって放置しておくのももったいないですし。

そこでこの記事では、

▼女性は保険に入りすぎている人が多い

▼そもそも”保険”とは公的な支援がないものにかけたほうがいい

▼保険を見直すときのポイントは2つ

について解説しています。

節約をしたいけど、保険を見直すのが面倒くさいというあなたはまずこの記事をサクッとよんで現状の見直しをしましょう。

それから保険の見直しをするかどうかかんがえましょう。

またこの記事の最後では【ホンネ】保険の見直しはしたいけど面倒なときはどうしたらいいのかについてまとめています。

さあ一緒にみていきましょう。

女性は保険に入りすぎている人が多い

新元号に突入しあなたが外で働いているのと同じように、女性がバリバリ働いたりすることは全く不思議ではなくなりました。

総務省が2018年8月30日に発表した労働力調査によると働く15歳から64歳の女性の割合が統計を取り始めてから過去最高になりました。

おそらくこの記事をよんでいるあなたもなんらかの仕事をされていることと思います。

転職することはあっても会社をやめるなんてことはなかなかできないですよね。

だからこそ”病気”という不安要素はなんとかして前もって目をつんでおきたいもの。

生活はもとい、人生の潤いである趣味にかけるお金がないとかいろんな意味で絶望します。

そこで人は、”保険”に入るワケです。

ですがそもそも保険って入りすぎたり、そもそもどんな保険がいいのかわからないですよね。

しかも女性の場合、保険に入りすぎている場合が多いのです。

保険内容がかぶっていたり、若すぎるのに今からこんなに重い保険はいる?なんていう保険にも入っていたりします。

保険会社の人もできれば多い保険に入っていてほしいので、本当のことをいっているかわからないし…

次に保険とはそもそもなにかについて解説しました。

そもそも”保険”とは公的な支援がないものにかけたほうがいい

意外と病気になると公的な支援は手厚いものなんです。

特に最近は意外と『こんな支援もあるのか!』というものも。

なので”保険”は『支援がないところ』にかけるべきなんです。

(支援がないところ?)

と思われていると思います。

下に具体例をだしますので、参考にしてください。

病院で個室を選択できる

病気で入院した場合、個室か大部屋を選択できるのですが個室の場合

全額自己負担

になります。

あなたが何も気にしない人だったらいいのですが、隣のベッドの人がいびきをかいたりする人だったら最悪ですよね。

私も家族が入院したとき大部屋で「室温が熱すぎてしんどい・ねれない」とぼやいていたのを覚えています。

他の人に気をつかっていいだせなかったようです。

前もって保険に入っていれば、こういったことが回避できるのです。

働けなくなったときの生活費が心配だったら『就業不能保険』を選ぼう

あなたがこれからも独身で生き続けるなら絶対に回避できない問題。

もしあなたが働けなくなったとき、どうするか。

ある程度保険で前もって回避できますので、『就業不能保険』をしっておきましょう。

就業不能保険とは:

ケガや病気で働けなくなったときに、生活費を保証してくれる保険。

一般的な医療保険と違って、自宅療養でも保険金を受け取れる点がポイント。

月々の保険料は、一般的な医療保険よりも安く1000円台から選べる。

選ぶ保険にもよるが、精神疾患にも対応している。

普通の病気はもちろん精神疾患にも対応してるの、ありがたいですよね。

この保険、正直いって私も調べるまで知りませんでした。

知らない保険がこの世にはたくさんあるんだろうなあと思います。

保険を見直すときのポイントは2つ

ズバリ

▽月にかかる保険料の総額が手取り月収の5%以内

▽保証内容が厚すぎないか確認(被ってないか)

この2つが重要です。

前提として保険料が高ければ、高いほど保険は厚くなります。

まあそりゃそうなんですけど。

で、そのときに一応意識しておきたいのが保険料が月にかかる保険料の総額が手取り月収の5%以内ということ。

これ以上かけるとかけすぎだと感じてください。

例えば手取り月収が15万円だとしたら、月々の保険料は7500円までです。

【ホンネ】保険の見直しはしたいけど面倒

色々いってきましたが、行動を起こすのは面倒ですよね。

「保険ってめっちゃめんどくさそう」

「しつこい勧誘にあったら嫌だ」

確かにそうなんです。

会社の昼休み、食堂のはじっこで生命保険の話をきいてる社員さんをみると

(うわ~~…断るの大変そう)

って思いますよね。

かといって相談してみないと毎月でていくお金がもったいないのも事実です。

そこで強引な勧誘なしの『保険見直し本舗』で保険の見直しを依頼してみましょう。

保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!

なぜ強引な勧誘がないのかというと、保険見直し本舗には”イエローカード制度”があるからです。

強引な勧誘を受けた場合、その勧誘員に対し、あなたがクレームをいれることができるのです。

こういった制度を整えてもらえると、安心して相談できますよね。

また保険会社の人ではなく、ファイナンシャルプランナーの方に相談できるので、

色んな保険と一気に比較できる

のがお得です。

今はいっている保険会社の人に、他会社の保険を紹介してもらえないですもんね…

ファイナンシャルプランナーの方だったら、保険会社のしがらみがないので気兼ねなく相談できます。

まず今入っている保険が妥当なのかを診断してもらいましょう!

▼来月から保険料をグッと下げられるかも!そのぶんを推しに投資するなら!

さいごに

この記事では

▼女性は保険に入りすぎている人が多い

▼そもそも”保険”とは公的な支援がないものにかけたほうがいい

▼保険を見直すときのポイントは2つ

についてまとめてきました。

保険をどれにしたらいいのかわからない場合はプロにお願いしましょう!

\保険を見直しすれば、趣味に使えるお金がふえるかも!/

あなたが1人暮らしだったら下の記事もオススメします。