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節約するのに節約本はたくさん読む必要ナシ!

みく
みく
節約するぞ!と思って、本屋にきたみたけど…本が多すぎる…
さとみ
さとみ
ネットの本屋である程度しぼったほうがいいよ
みく
みく
いやいや!しぼってみたけど、実際探すとなると大変なんだよ…
さとみ
さとみ
ま、たしかに。財テクとか本当に不動のジャンルよね

「節約するぞ!でもどうやったらいいかわからない…」

と思い意気揚々と本屋にでかけたら、どれを読んだらいいかわからず途方にくれたことありませんか?

私はめちゃくちゃあります。

本屋で心折れてそのまま帰宅したり、なんとか本をさがすものの

「こっちの本が良さそうだけど、なんかネットでの評価が低い…」

「節約ジャンルの本、ありすぎ!!!!」

って頭を抱えたことが何度もあります(笑)

それでも何冊か買ったり、図書館で調べたりしていくうちに1つの真理に気づきました。

それは

割と節約ジャンルの本っていってること一緒じゃない?

ということ。

これは節約本を読んだことがある人はわかると思います。

▽自炊をする

▽生活費を見直す

こういうのは鉄板ですよね。

ではなぜ節約本が今でも発売されるのでしょうか?

それはおそらく

▽インターネットの登場による多様化した節約サービス

▽未来への不安の増大

これが大きいのではないかなと思っています。

特に最近では『なんとかペイ』やキャッシュレスが流行りですよね。

(流行り、とかいいたくないですけど)

さらに昭和と違って『1つの会社にずっと勤める』『給料が上がり続ける』なんて神話はとっくに廃れてしまいました。

老後には2000万円必要とかなんとか…

そういわれたら誰だってお金の不安は抱えるもの。

かといって今すぐ会社を作って大儲けしよう、なんてできませんよね。

だからこそあなたも節約しようと思っているのではないでしょうか。

話を戻しますが、どんなに時代が進もうとも、

節約の本質はいつも一緒

です。

そこを見誤ると、節約本を色々買って試す&長続きしない、という負のループに陥ってしまいますよ。

この記事では

▼私も節約本たくさんよんでみた。けど…

▼ただ、ライフスタイルによってかわってくるので色々試すしかない

▼魔法のような節約術はない

について解説しています。

この記事を読んで『節約本どれを選んだらいいのかわからない!』から脱出しましょう。

そもそも節約本を読む必要すらないかもしれないのですから。

さあ私と一緒に順番にみていきましょう!

私も節約本たくさんよんでみた。けど…

私もこの節約ブログをするにあたって色んな節約術を探しに本を読みました。

たしかにわかりやすくまとめている本はたくさんあります。

これはいい!と思った本もありますし、これはちょっと…と思う本もありました。

でもこれは、どんな本のジャンルも一緒ですよね。

この記事の最初でもいいましたが、節約本を読んでて

▼生活費を浮かすのは基本

▼食費をきりつめやすい

ということ。

割とどんな本を読んでいても同じことが書いてあります。

だからまずは深く考えずあなたが読みたいと思った節約本を読めばいいのです。

そこで新しい疑問がでてきたりしたら調べましょう。

ただ、ライフスタイルによってかわってくるのでそれは確認すること

どんな節約本をよんでいても、割と同じことが書いてあると上でいいましたが、

「じゃあどんな本でもいいのか?」

というわけではありません。

できるかぎり本の最初で『こういう人のための節約本です!』といっている本がいいでしょう。

独身の人に夫婦の節約術を教えても意味がありませんよね?

読みやすくてわかりやすい本はだいたい”最初に”、”はじめに”で本のターゲットについてはっきり書いてあります。

逆にいうと書いてない本はだいたい…面白くないです。

立ち読みをして節約本のターゲットとなる人だけは確認してからかいましょう。

魔法のような節約術はない

色んな節約術の本を読んできましたが、これだけはいえます。

魔法のような節約術はない

ということ。

ちょっとずつ節約して、大きなお金に育てていく…といったほうが正しいです。

色んな節約本がでていますが、一晩で100万円!とかそんなうまい話はありません。

ただし、

知らないで損することはある

ということもあります。

これが節約の難しいところですよね。

コーヒー一杯分の300円のロスでも年間でみたら3600円ロスしてることになりますし…

最近ですとキャッシュレスにすることで、還元サービスがありますよね。

こういったことを全く無視すると大きなロスにつながってきます。

知らないジャンルを勉強するときはまずネットで調べて、もっと詳しく知りたいときは本で調べましょう。

お金を払っている分、本のほうがまだ信頼性があります。

そういうときに節約本はかいましょう。

さいごに

この記事では

▼私も節約本たくさんよんでみた。けど…

▼ただ、ライフスタイルによってかわってくるので色々試すしかない

▼魔法のような節約術はない

について解説しています。

節約ってちょっとしたことしかないですし、地味なことです。

ですが地味だからこそ悪目立ちせずお金を使わずに済むのです。

無駄にした分働く、というのも立派な考え方ですが、ほとんどの人が給料以上の働きは現状難しいと思います。

それだったら節約をはじめて少しでもお得に過ごしたいですよね。

節約本はある程度かかれていることは一緒です。

完璧に理解しなきゃ!と悩むのではなく、本のターゲットがあなたと一緒かつ自分にあっていると思ったら買って読んでみましょうね。

みく
みく
うーん、とりあえず自分にあうと思った本から読んでみるよ
さとみ
さとみ
ちょっとした情報を調べるならネットで十分だよ